誹謗中傷をされたら黙っていてはいけません!

まずは証拠を保存しましょう!

インターネットは、匿名でも書き込みが出来る便利なツールです。しかし、個人名を書き込んで嫌なことを書く人も増えています。掲示板は匿名でも書き込めるサイトなので、誰にもばれないと思って嫌がらせに書き込む人もいるのです。そのような行為は人を傷つけることで、犯罪とも言われています。内容によっては、法的に訴えることも出来ますのでまずは保存しましょう。どんなに嫌なことを書かれていても、証拠がなければ何も出来ないのです。

発信者を知らせてもらいましょう!

匿名の場合、誰から嫌がらせを受けているのかわからないこともありますよね。インターネットに書き込まれている場合、調べようと思えばわかります。サイトの運営者に連絡をして、刑事告訴するつもりなので教えてほしいと頼みましょう。直接自分でサイトに問い合わせをすることも出来ますが、警察や弁護士事務所からお願いしてもらう方法もあります。訴えることの出来る内容なのかわからない時には、警察や弁護士に相談してみましょう。

慰謝料を請求しましょう!

インターネットに書き込まれた悪評の結果、自分や家族の生活に支障が出たら迷惑なことですよね。もし、本当に困るようなことを書かれているなら、プライバシー侵害となります。相手は匿名で気づかれないと勘違いをしながら、悪いことをしている人です。直接本人には言えないだけの卑怯な人物なので、訴える時には怖くはありません。名誉毀損により、慰謝料なども請求しましょう。匿名だからと言って、悪質なことを書き込む人を許してはいけないです。

名誉毀損など、不利益なことがある場合に2ちゃんねる削除は可能です。弁護士や警察に相談してみましょう。