ネットで誹謗中傷をして来た相手を特定する方法3選?!

サイトや掲示板の管理人に聞く?!

一番簡単でおすすめの方法は、サイトや掲示板の管理人に聴きましょう。サイトや掲示板に書いた人を訴えるため、IPアドレスを教えて欲しいと伝えると良いです。書き込んだ人を提訴するだけなので、教えてもらえれば管理人の方に迷惑はかけないという意向を伝えると良いでしょう。個人情報なので教えられないと言われた場合は、プロバイダ責任制限法案というものがあり、明確な理由であれば、開示者は責任を問われないということを教えると良いです。

管理人にIPアドレスを教えてもらえなかったら?!

サイトや掲示板の管理人に、誹謗中傷を書き込んだIPアドレスを教えてもらえなかった場合、警察へ行きましょう。警察署の受付に、誹謗中傷を書かれたページのコピーを提出し、刑事告訴をしようと考えているため、刑事課への案内をお願いしたいと伝えましょう。書き込みに困っていると伝えると、生活安全課に案内されることが多く、生活安全課の場合は相談などでおわってしまうことがあるので、刑事課に案内してもらうようにすると良いです。

裁判所経由で掲示板の管理人に聞く?!

サイトや掲示板の管理人にIPアドレスを開示してもらえなかった場合、裁判所経由で聞くようにしましょう。裁判所で、掲示板の管理人に対して開示請求の訴訟を行います。難しそうに思いますが、弁護士二流れを教えてもらえば簡単です。主に、二、三回の裁判で、掲示板の管理人がIPアドレスを開示するという和解方法が裁判所から提示されます。そこでIPアドレスを開示してもらったら、そのIPアドレスの持主へ個人的に訴訟を行えば、誹謗中傷の対処ができるでしょう。

ネット誹謗中傷が中高生の間で問題になっています。なくすためには日々保護者と学校が連携して行く必要があります。